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脂肪吸引

日本で脂肪吸引が始まったのはおよそ20年前と言われています。
最近10年ほどの進歩は著しく、吸引管の改善、超音波吸引器など様々な改良が行われてきました。
正しく行えば安全に確実に脂肪を除去することができ、リバウンドを起こさない効果的な治療です。

脂肪吸引の種類

脂肪吸引

脂肪吸引に関しては、医院によって色々な名称が存在し、なんだか戸惑ってしまうこともあるかと思いますが基本的な方法にそれほど差はありません。
必ず麻酔を使って行う手術になります。

工程

まずはじめに、吸引したい箇所に局所麻酔と生理的食塩水を混ぜたものを注入し、脂肪を砕き出しやすい状態にします。
そこにフェザーリングバーというぎざぎざのついた細い棒を入れ、脂肪を細かく砕いていきます。
超音波を使用しますと熱の作用により脂肪が分解されている状態ですのでこのフェザーリングバーでの作業が非常に楽になります。
この作業がとても重要で十分に均一に脂肪が分解されると、この後に行う吸引がスムーズに行われ、皮膚の凹凸などの副作用を防ぐことが可能になる他、無駄な力が要りませんので内出血、腫れなどを抑えられます。

術後

術後は、手術箇所の圧迫が必要になります。
これを行うことで痛みの軽減、浮腫の予防、腫れがひきやすいなどの効果があります。
通常は3~4週間は圧迫を行うと良いでしょう。 術後は3日後、7日後など定期的な再診を行い、術後の経過を確認することも重要なポイントになります。
負担も大きいので何回かに分けて行うことも多く、全身を一度にできると宣伝する医院の中には、範囲を広くして費用を多めにとり、脂肪を十分に取らないこともあり、医院選びには注意が必要です。

スマートリポ

レーザーの熱を利用して脂肪を溶かす方法です。
耳の下部に小さい切開を行い、そこから1~2mmのファイバーを挿入し、頬、顎の脂肪を分解します。
脂肪を溶かすだけのこともあれば、その後吸引を行う場合もあります。脂肪吸引よりも負担が少なく回復が早いのが特徴ですが、あまり広い範囲の場合は数回に分けて行うことがあります。

審美歯科

審美歯科とは

オールセラミックでおこわなれる審美歯科は、自然な仕上がりの色合いや質感がとても良質で、本来の歯と見分けがつきません。
それだけではなく、強度が高いうえに、金属アレルギーも出ませんし、歯茎の黒ずみの心配もないのです。
また、美容整形「審美歯科」では、短期間で美しく整えることが出来るので、現在では変色した歯、不揃いな歯、歯根部分しか残っていない歯までに利用されております。

施術後の経過とアフターケア

最近はコンピューターを使って歯の色を測定することが増えてきました。
このコンピューターを用いたカウンセリングで、本人の希望を取り入れたモデルを作り、イメージが決まってから治療を開始します。
通院回数は2~3回必要です。歯科技工士によって歯の色や形や透明感を希望に近づける治療をします。治療終了まではナチュラルな仮歯を使用しますので、日常生活は通常通り行うことが可能です。


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