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しわとり・たるみ

しわやたるみは、年齢と共に男女問わず出現してきます。
しわ、たるみの出てきた顔の見た目の印象としは、老けたように見える、やつれたように見える、毛穴が大きく見えるなど、嬉しくない印象ばかりです。
ヒアルロン酸により膨らませる方法、ボトックスによりしわを伸ばす方法、金の糸、レーザーなど、メスを使わない方法も増えてきました。

ヒアルロン酸

メスを使わず、注射でヒアルロン酸を注入する方法です。
体への負担もほとんどかからず、気軽に行うことができます。しわの窪みに注入し、くぼみを修正することができ、額・目尻・下眼瞼・鼻唇溝など色々な箇所に注入が可能です。
デメリットとしては、「時間とともに吸収される」という点がある為その度に、再注入が必要になります。

ボトックス

ボトックスは神経と筋肉の接合部に作用し、筋肉の動きを部分的に抑制することができます。
手術と違い注射だけの治療になりますので負担が少なく日常生活にも特に支障は生じません。
ただし、6~8ヶ月ほど経つと、効果が落ちてきますので再注入を行う必要があります。
しわ、たるみに効果を出すためには、主に顔の表情筋の収縮によるしわや、額、眉間、目尻などに有効です。

金の糸療法

日本ではここ1~2年で行われるようになった最先端の治療法です。
針を使い金の糸を埋め込む作業となる為、メスは使わず麻酔の注射の痛みだけで済み、体への負担もすくなくすみます。
24金の糸を皮下に埋め込むことで、10~15年ほどの長期間間、常に皮膚の新陳代謝が上がり、コラーゲンの産生が起き、たるみ改善、予防効果があります。
即効性はありませんが持続が長く、アンチエイジングとしても注目を浴びています。

豊胸手術

年齢を問わず美容整形への相談で最も多いのが、豊胸手術です。
元来小さい人、授乳後に垂れてしまった人、ハリがなくなった人など悩みは様々です。

ヒアルロン酸注射

簡単な治療開始を望むならば、注射で行う方法があります。
SUB-Q(サブキュー)というヒアルロン酸の粒子のなかでも、大きなものを注入していく方法です。
これは、注射のみでできるので時間も20分ほどで終わってしまう点や不安が少ないのが良い点です。
少しずつ注入して、大きさや形を決めていくことが出来るのもこの方法のいいところです。
気軽に取り組めるという面ではメリットでもありますが、確実なバストボリュームの変化を望みたい方にはデメリットとなる部分もあり、“時間とともに吸収される”という点があります。その為再注入が必要になります。

脂肪注入

自分の脂肪を吸引し、その中の良い脂肪だけを注射器に入れて胸に入れていく方法です。
脂肪というのは水に浮くほど軽いものなので、ある程度の量をいれないといけないのがデメリットです。
300cc入れて、150ccが定着すれば良いほうでしょう。何回かに分けて手術を行う可能性があります。
また、ある報告では脂肪がくっつくときに石灰化するので、乳がん検診などで誤診されてしまう可能性があるようです。


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