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ワキガ・多汗症

ワキガ・多汗症は、男女共に悩む人の多い症状で、遺伝性があるのも特徴です。
確実な方法で、ちゃんと手術をすれば完治し、再発はないので確実な方法を選ぶことが重要です。
ワキガのもとは、アポクリン腺とエクリン腺という2種類の汗を出す腺なので、これらをなんらかの方法で切除することで確実に再発なく治療できます。
手軽な手術には取り残しがでるものもあるので注意が必要です。

わきが・多汗症が治る原理

腋にはいわゆるアポクリン腺とエクリン腺という2種類の汗を出す腺があります。
エクリン腺は体中にある腺でサラサラした汗が出ます。対して、アポクリン腺は栄養分を多く含んでいるので、ねっとりとした汗をかきます。
これら、アポクリン腺とエクリン腺を切除することでわきがの悩みは解消されます。

ボトックス

ボトックスは神経と筋肉の接合部に作用し、筋肉の動きを部分的に抑制することができます。
このボトックス注射で汗を止めてしまう方法で、匂いや多汗を防ぐ方法です。効果は約半年~1年です。
そのたびに再注入を行う必要がありますが、注射だけで行えるためとても気軽な方法です。費用は10万円程度です。

切開法

これはしわにそって2cmから3cm切開し、医師が目で見ながらアポクリン腺とエクリン腺を除去していきます。
切開範囲は大きいですが、目で見ながら切除できるため、確実な治療が可能です。

イナバ法

イナバ法とは一部の切開をし、皮膚内にカミソリのようなものをいれ、肌の裏側を削る方法です。
機械をいれて削っていく方法ですが、切開の幅が小さくて済む反面、アポクリン腺とエクリン腺の取り残しが出る場合、また皮膚が薄くなりすぎて表面が汚くなってしまう欠点があります。

吸引・超音波

アポクリン腺・エクリン腺を吸い出していく方法です。
吸うだけなので、取り残しが多いのが欠点です。超音波も確実性という点ではまだまだ問題が多いです。

脱毛

脱毛はここ数年で、かなり身近なものになってきました。
近頃ではエステや専門の脱毛クリニックなどでも施術を行うことができます。
レーザー以外の方法としては、針脱毛があります。現在は、負担の少ない最新のレーザー脱毛で行うことがほとんどですが、レーザーの特質上、使えない箇所、(乳首や、Vラインの一部など、黒い色素のある部分)は、今でもニードルを使うことがあります。
このニードルは施術する側もされる側も、忍耐力が必要になります。

レーザー脱毛

黒い色素(メラニン)に吸収するレーザーの特質を利用し、レーザー光を照射することにより、毛、毛根が熱損傷を受け、毛の育成が抑制されるというものです。
以前と違い皮膚にあたる部分に冷却装置が付いている機種が多く、懸念される火傷などの副作用を抑制することに成功しています。
毛の量、太さ、毛根の深さ、肌が白い、黒いなどの個人差がありますので、治療回数等は個人差がありますが、通常1ヶ月~1ヶ月半間隔で5~7回ほどの照射が必要になります。
肌が日焼けしている場合は、レーザーの出力を上げる事ができず治療効率が下がりますので日焼け後はなるべくさけましょう。
女性の方の希望が多い部分では、Vラインがありますが、この場合足の付け根付近ですと生理的に皮膚の色が黒く照射ができない場合が考えられますので、担当医の診察を受け、治療可能範囲を確認してから治療に入るといいでしょう。

ニードル脱毛

ニードルという先の丸い5mm~10mmの細い針を、毛穴の中に挿入し、高周波と弱い電気で毛根部を破壊する脱毛法です。
一本一本、確実に作業を行うことで半永久的に脱毛が出来ます。
また、レーザーをあてることができない、乳首や、Vラインの一部など、黒い色素のある部分にも使用することができるのが特徴です。
しかし、毛穴一本一本に針を入れ施術をしていくため、時間と痛みを伴い、施術後には汗をびっしょりかいていたなどという話もよく耳にします。
肌の弱い方には刺激が強く、炎症になることもあります。これは、針がコーティングされていないため、電気を流すときに針が皮膚に触れると、皮膚の炎症などを起こす場合があるためです。
施術の前にしっかりとカウンセリングを受けてください。


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