おしゃれはヘアスタイルから!

ショートヘアーのメリット・デメリット

time 2020/10/05

ショートヘアーのメリット・デメリット

ショートヘアーのメリット

ショートヘアーというと、ボーイッシュな印象になりがちで女性らしさがなくなってしまうと考えてしまう女性は多いですが、ヘアスタイルは長さが少し長いショートボブから、前髪を長くした大人目ショート、トップの毛も短くするベリーショートなど、様々な形があることが特徴です。ロングヘアとは異なり、髪全体のボリュームを減らしつつ軽い印象になることで夏場にすごしやすくなったり、首筋がすっきりすることでかえって女性らしさを演出することが出来るメリットを持っています。
全体の髪のボリュームが減ることで、洗髪後に乾かしやすくなるメリットや、冬場はマフラーやタートルネックなど襟のある物を身につける際に毛先が跳ねてしまうのを防ぐ効果も期待できます。また髪をバッサリ切ることで、普段の自分からイメージチェンジしやすいこともショートヘアーのメリットです。

ショートヘアーのデメリット

髪のボリュームを減らして手軽にイメージチェンジが出来るショートヘアーですが、輪郭や首筋、顔の大きさなどが表に出やすいヘアスタイルなので、人によっては似合わない可能性があるデメリットがあります。ある程度の髪の長さがあると、毛の重みでクセなどが出にくくなる特徴があるのですが、ショートヘアの場合は髪の毛に十分な重さが出ないので強いクセを持っている髪質の場合、広がってしまう可能性が出ます。
普段から縮毛矯正をかけているくらいのクセが強い髪質の場合、髪を短く切りたいと美容師さんに相談をしても、髪のうねりが出たり広がりやすくなると止められた経験を持っている方もいるなど、ボリュームを減らすほど髪にクセが出るデメリットがあります。
夏場などはボリュームを減らしてすっきりしたいという声も多いので、髪を短く切る際にショートボブなど重みを出すヘアスタイルに仕上げるとセットもしやすくなるので、美容室で相談をしてみることをおすすめします。

ヘアカラーの豆知識