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シャンプーはノンシリコンでアミノ酸入が良い?

time 2022/01/12

ノンシリコンシャンプー

シリコンが入ってるのはダメなの?

多くのシャンプーにはシリコンが配合されていて、主に髪をコーティングする役割を持ちます。そして非常に小さいレベルで重なった形になっている髪のキューティクルをまとめてくれます。ただそのコーティングの役割が裏目に出て、ヘアスタイルを作る際の邪魔になることがあります。特にヘアカラーをしたりパーマを当てる際には、薬剤が髪に入り込むのを防いでしまいます。そのため自然な状態から頻繁に何らかの手を加えるのであれば、シリコンが入っていない方が効果を高めやすいです。
また場合によっては毛穴に入り込んで詰まることで、頭皮の健康に悪影響を及ぼす恐れもあります。質の良いものだとしっかりと洗い流しさえすれば詰まるリスクを避けられますが、長い時間をかける余裕がない場合はシリコンシャンプーそのものを避けた方が良いかもしれません。

アミノ酸が良いと言われる理由

髪や頭皮は時間が経つと皮脂が溜まるため、ただの水では中々きれいにすることができません。なのでそのサポートとしてシャンプーを使うわけですが、脂分を落とす役割は界面活性剤が担っています。洗剤にも良く使われている水と油を結びつける性質を持った成分で、人工・天然を問わず非常に数多くの種類に分かれます。それぞれ細かな効果も異なり、中には洗浄力が強すぎて頭皮や髪にダメージを与えてしまうものもあります。皮脂は汚れの元でもありますが、頭皮を保護する役目もあるので、ある程度は残しておかなければなりません。
そんな中で比較的刺激が少なく、界面活性剤としての働きをしてくれるのがアミノ酸です。洗浄力そのものが低めなので必要な皮脂まで落としてしまうリスクを避けられ、髪が生えるメカニズムを活かしやすいです。そして身体に優しいだけでなく成分そのものが保湿の働きができるという側面もあります。